2004年 12月 09日

まずはパチンコ自粛から

◆島田伸助に罰金30万円のニュース、マスコミの呼称が笑わせる、島田「司会者」とか島田「所属タレント」など苦労がありありだ。以前も稲垣「メンバー」とか八尾「店主」などの傑作集があった(笑)。しかし、被害者の女性は伸助を引退に追い込むと云っているそうだが、ちと粘着すぎないか。伸助を弁護する気はないが、伸助が激昂した背景を思わず想像しそうになる。
◆昨日のつづき、北朝鮮のいんちき対応には腹がたつので、経済制裁せよの意見澎湃である。小生もそう思うが、その前に「経済制裁」とはいったいどんなことをするのだろう。実はあまり知らないのに雷同したりしている(笑)。送金停止とか輸出入規制、船舶入港禁止など思いつくが、各ケースのシミュレーションも含め、政府レベルでは当然検討しているだろう。この他覚せい剤取引の実態はどうか、締め上げることはできないのか、その辺りを開示可能なかぎり国民にも説明してほしいものだ。ただ感情論で声高に叫んでいても、実効性がなければなんにもならない。
 また市民レベルでできることはないか、パチンコ、風俗、焼肉は北朝鮮系企業の収入源と云われる。みんな若いころの趣味である(反省)。そのへんを我慢できないか、とくに前の二つ(笑)。ひとりひとりはささやかであっても数が集まれば威力になる。人生の愉しみは他にもあるし、愚直でも数年間はつづければよい。コイズミさんだけでなく国民みんなの覚悟が問われている。b0036803_21193762.jpg
◆【ビデオ】「ぼくの伯父さんの休暇」 1953年フランス映画
 ジャツク・タチのぼくの伯父さんシリーズ第一作、白黒。日本のかつての新聞漫画の連作みたいなものか、思わずクスクス笑いしてしまい、今みてもギャグは古びていない。音楽もいいし、DVDで所有したい作品だ。ただ、今の世の中でユロ氏のような「はた迷惑な」ひとがおれば、排斥に走らないだろうか。小生なんか目をつり上げているかもしれん。映画のなかではユロ氏の理解者は2人いたが、現在の日本であれば0人かもしれない。それが怖くもある。
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by chaotzu | 2004-12-09 23:59 | 時事


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