マイ・ラスト・ソング

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2004年 12月 27日

【映画】「エイリアンvsプレデター」 醜男どうしの対決

◆エイリアンvsプレデター、とうとう観てしまった。まるでマンガみたいという言い方があるが、本作ほどその表現がふさわしいものはないだろう。元ネタはコミックだからね。b0036803_191052100.jpg
 恥ずかしながらエイリアン・シリーズのファンである。ホラー映画として著名な1作目、自分的にはラスト、リプリーの下着姿にそそられたことを白状せねばならない。思わずエイリアンを応援しそうになったというか、不気味な痴漢ストーカーの映画でもあった(笑)。そして2作目は堂々たるアクション、3作目はまあ宗教的な映画、ここまではよいとして、ゲロゲロ映画の4作目がとにかくひどかった。無理矢理続けたつけがもろというか、あんな「親子愛」なんて観たくもないよ。
 そして本作、これまでの両シリーズや「スターゲイト」など、あちこちからの寄せ集めみたいであるが、脚本的にはよく善戦しており、まあB級アクションとして観れば十分愉しめる映画。しかし、プレデターがだんだん良いひとっぽくなっていく、それはまあターミネーターの先例もあるからいいとして、なんせ醜男すぎるので違和感があった(ひょっとすると醜女かもしれないが)。1作目のときにもうちょっとイケメンにしておけばよかったのに、ヨン様とかキムタクとまではせんでもいいけど。あとヒロインにはもっと美女をもってきて欲しい。その辺がB級の所以です。
 最後は続編の含みももたせているが、1作目の前史を是非製作してほしいものだ。ノストロモ号が発見した未知の宇宙船についての物語である。
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by chaotzu | 2004-12-27 23:59 | 外国映画


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