マイ・ラスト・ソング

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2005年 01月 23日

初体験のケータイ機種変更

◆携帯電話の具合が悪くなり買替えることにした。世間に迎合しているわけで本心は持ちたくないが、緊急連絡用の建前上やむを得ない。病人の弱味もある。それでこの寒いなかをAUショップまで出かけてびっくりする。みんなカメラ付きである。
 “あの~、単純な電話だけのものでいいんですが”“そういうのは置いてないんです”
 ボーダフォンのTV・CMのおじいさんの気持ちはよく分かる。メールも要らん、カメラも要らん、着うたも要らん、GPSも要らん、おまけに取扱説明書も要りませんよである。最近はボイス・レコーダー付きもあるようで、ここまでくるとなにやら不気味に思わぬでもない。なにより自分の場合はパソコン・メールやデジカメに比べるとかったるいのである。条件は簡単で、とにかく字が大きいやつ。AUもぜひ考えて欲しいものです。
◆おまけにけっこうな購入代金が要るらしい。なにせ新規取得時は0円だったもんで、買替えでもそんなにかからないだろうと思っていたが、つくづく甘い考えだった。保有期間別に買替料金を設定しているなんてはじめて知る。ふーん、1年で買替えるひともいるんだな。b0036803_239716.jpg
 さんざん迷ったすえ、店員の口車にのせられて、北欧デザインがふれ込みの新機種を買ってしまった。折りたたみではなく薄型なので胸ポケットにすっぽり収まる。なにより軽い。なんだか昔の携帯に先祖帰りしたようなイメージである。店員に時計表示画面に設定してもらい、電話の「スイッチ」だけ聞いておく。説明書なんぞ絶対見んからな。しかし1万2千円余の臨時出費だ。おまけに手数料が別に2千円ほど、これは電話料金と併せてとられるらしい。トホホである。
◆首からぶら下げられるように長いストラップがついている。将来のお年寄りはみんなGPS付きのケータイを首にぶら下げているようになるかもしれません。猫の鈴みたいなものかな。
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by chaotzu | 2005-01-23 23:10 | 身辺雑記


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