2005年 01月 27日

私的「カラ元気」捻出用音楽

◆寒さのあまりかどうも元気がわいてこない。血管も気分も縮こまっている。こんな時は自分を無理やりでも鼓舞する材料が必要になる。そこで気合注入、脳内麻薬分泌のための音楽をピックアップしたい。昔ならばさしづめ軍艦マーチといったところだろう。ただし「勇気を出して頑張りましょう」的なまっとうすぎるものやさわやか系は疲れるのでパス、あくまで一時しのぎ気合入れ用の音楽である。
◆以下、現時点で思いつくかぎり、順不同。b0036803_21185062.jpg
・映画「ロッキー」のテーマ
 アメリカ人のオナニー映画なんだろうけど、定番はやはりはずせない。ロッキー・シリーズのサントラを1枚のMDに収めて聴いていたことがある。そして、エイドリアーン!と脳内で雄叫びをあげるのである(笑)。メイン・テーマ以外では「ロードワーク」などで何度も出てくるモチーフもなかなかグッド。
・映画「続荒野の用心棒」~さすらいのジャンゴ
 なんといっても、マカロニ・ウエスタンはこの手の音楽の宝庫だった。ジャンゴーって何度絶叫したことだろう。
・映画「仁義なき戦い」のテーマ
 昔、映画館でやくざ映画を観終わったお客が全員肩いからせて出てくるという、どおくまんの漫画があって爆笑した。ケータイの着メロにしたいとも思ったがなんとか踏みとどまった。
・富田勲「宇宙幻想」よりスペース・ファンタジー
 R.シュトラウス「ツァラトストラ」~ワグナー「ワルキューレの騎行」「タンホイザー序曲」とつづく富田勲ならではの壮大な組曲。クラシック畑ではワグナー作品が気合音楽の宝庫だ。
・エルガー「威風堂々」
 オープンカーに乗って、群衆の歓呼にお手ふりで応じている姿を想像する。もう妄想そのものだけど、気分いいことも否定できない。「虹をつかむ男」みたいだが、さすがに後で虚しくなるか。
・ピンク・フロイド「吹けよ風、呼べよ嵐」
 これもベタだけど、プログレ者としては外せません。
・映画「スター・ウォーズ」~メイン・テーマ
 初めて観た時のゾクゾク感は忘れ難い、あれからもう28年経ったのか。ジョン・ウィリアムズはこの手の音楽が得意で、ロス五輪のテーマ曲もなかなかいい。
・オスマン・トルコの陸軍行進曲「ジェッディン・デデン」
 NHKドラマ「阿修羅のごとく」のテーマに採用されて著名。
 まだまだあるだろうけど、ここらで息切れ。映像記憶と連携するのだろうか、映画サントラがやはり多くなる。ヘビメタ系でかなりあるかもしれないが、あまり知らないのよ。
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by chaotzu | 2005-01-27 21:27 | 音楽


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