2005年 09月 28日

タイゾーくんはわるくない

◆自民党の新人代議士である杉村太蔵クン26歳が大もてである。国会議員の美味しい特権をお茶の間にこれでもかとばかり分かりやすく提供してくれた。代議士なり立て早々、いきなり殊勲甲の働きぶりだ。片山某とかゆかりにシカなどのコイズミ喜び組よりはよっぽどましじゃないかと思ってしまう。正直は罪じゃないし、おじさんとしては若者に寛容でありたい。まあ感心はしないまでも、これからの精進を期待していたのである。
それなのに、きょうの会見はなんだ(笑)。ちょっとがっかりしたよ。
自民党よ角を矯めて牛を殺すなかれ(笑)。

◆タイゾーくんよりはるかにムカツク連中がいる。大阪市交通局の組合幹部(市バス運転手)だ。夕方のテレビで報じていたが、組合役員専用の運行ダイヤがあって、1日3時間程度の乗務であとは事務室でぶらぶらしている。こうなると労働組合とはとてもみえない、ただの利権互助会である。弱いものが団結して社会正義を実現していくのが労働組合だろうに、全然逆のことをやっている。利権屋が組合を乗っ取った行く末である。
なおかつ市当局の弁明も課長代理がやっている。部長や課長は出てこんのか。
京阪神では市バスの運転手はどこもかもガラが悪い、福岡に行って西鉄バスに乗るとあまりの違いにビックリする。おまけに料金も100円である。
彼我のチガイはいったいどこからきたのだろうか。
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by chaotzu | 2005-09-28 21:42 | 時事


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