2006年 02月 16日

学校の土曜日開校こそ少子化対策の切り札(汗)

◆2月の雨とはいかにもこの空港らしい出だしである。喧々諤々しつつ、いつのまにやら神戸空港の開港とあいなった。市民感情も期待と不安の交錯で複雑なものがあるだろう。なにしろ。用地売却はさっぱり進んでいないし、年間300万人余りと皮算用する利用者見込みも楽天的すぎる。おまけに空域の過密と「六甲おろし」による航行の困難性もずっと前から囁かれている。
だけど、にっちもさっちもいかなくなったとき=「ごめんなさい、市税投入します」の事態に至ったそのときには、建設を推進した神戸市役所の幹部はとっくに退職金もらって悠々自適なんでしょうな。しかし、そういう市政を市民が選択したこともまた事実である。

◆【DVD】「ウォルター少年と夏の休日」
なんとなく、ジャツク・フィニイのファンタジー小説を連想させる(根拠はまるでないが)、ウェルメイドな小品である。元気がないときや気分が落ち込んでいるときにふさわしい、きっと勇気づけられる。いやよかったです。

◆無職18才少年三人が、小学校で飼っているうさぎを蹴り殺してつかまったという。サッカーボール代わりにしたというが、ここまでくると絶句してしまう。しかし、その責任の一片は我らの世代にもあるのだろう。
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by chaotzu | 2006-02-16 22:16 | 時事


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