マイ・ラスト・ソング

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2006年 02月 17日

ゴハンのように薬を呑む

◆マイケル・コナリー「我が心臓の痛み」、主人公のFBI係官は心臓移植を受けたという設定である。それが常人とほぼ変わらぬ健康を回復してもなお毎日30種類ものクスリを呑んでいる。こうなるとゴハンみたいなもんで、もうクスリだけで満腹しそうである。
ワタシもそれほどではないが、毎日10種類ほどのクスリを呑んでいる。これこそほんまのヤク中(苦笑)。移植患者の場合は生命維持のため絶対必要であろうが、ワタシの場合はもうガンを治癒させる目的のクスリなんてない。せいぜい現状維持目的の分子標的剤ぐらいで、あとは胃腸の働きを整える、膵炎の心配がある、貧血になりかけている……なんやかんやで、対症的に投薬がはじまったもので、それが累積していまに至っている。
だから、どうしても気になってしまう、いったいこんなに呑んでいて大丈夫だろうか(苦笑)。
そもそも、もしかしたら、いま体調がおかしいのも、これらクスリの副作用かもしれない。あるいは呑みあわせというものがあるかもしれない。それで、いま処方されたクスリの服用を順番に中止して様子をみている。もちろん主治医と相談してのことであるが、こうなると、なんだかけったいな成り行きだ。
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by chaotzu | 2006-02-17 22:54 | 身辺雑記


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