マイ・ラスト・ソング

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2004年 11月 12日

ネット・サーフィン、勤務中はご用心めされ

b0036803_2272329.jpg◆京都の中学校長が勤務時間中にインターネットのアダルトサイトを見たことで処分されるそうだ。4ヵ月間に76時間というのはたしかに頻繁であり、同情の余地は少ない。しかし、システム管理者のほうではじめからアクセス制限しておくべきだったんじゃなかろうかね。当の校長先生、おそらく退職することになるだろうが、職業人としての晩年がポロボロになっちまったわけで、した行為と受ける懲罰が釣り合わぬと思わぬでもない。神戸のサカキバラ事件でも、少年のいた中学の校長が卒業式の日にストリップ劇場に行ったとかでさんざん叩かれたが、あれも気の毒だった。どちらも監視社会が連想されて不愉快なのである。それにしても市教委にも閑人がいるものだ。
◆今後、リストラで首にしたいとか気にくわない社員に対しては、勤務中のアクセス歴やメールを調べて、この手の嫌がらせが出来そうである。仕事中にスボーツ速報を見ていたとかね。メールはこれまでも用心していたが、ネットのほうも注意しなくちゃならんな。想定問答も練っておかねば(苦笑)。
“君は仕事中にスポーツ新聞の速報サイトをひんぱんにのぞいているな”
“好きなお客さんがいるんで、会話のネタ仕込みですよ”
“2ちゃんねるとかいうデマ・サイトもお好きなようだね”
“会社の悪口がないか見張ってるんですよ”
もっとも、こんなことやるような会社や組織ならば、社員のほうから先に見切られると思います。
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by chaotzu | 2004-11-12 22:11 | 時事


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